22/7

2020年冬アニメ
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放送 2020年冬
話数
主題歌 【OP】ムズイ/22/7
【ED(1、2話)】空のエメラルド/22/7
【ED(3話)】One of them/22/7
【ED(4話)】生きることに楽になりたい/22/7
【ED(5話)】夢の船/22/7
【ED(6話)】優等生じゃつまらない/22/7
【ED(7話)】人生はワルツ/22/7
【挿入歌(3話)】シャンプーの匂いがした/22/7
【挿入歌(3話)】僕は存在していなかった/22/7
【挿入歌(7話)】恋するフォーチュンクッキー/AKB48
制作 A-1 Pictures
声優 滝川みう:西條 和/藤間 桜:天城サリー/河野 都:倉岡水巴/佐藤麗華:帆風千春/戸田ジュン:海乃るり/丸山あかね:白沢かなえ/立川絢香:宮瀬玲奈/斎藤ニコル:河瀬 詩

©ANIME 22/7
TVアニメ「22/7」公式サイト

ストーリー

22/7、はじまりの物語 ―― 2016年12月の結成以降、常に新しい挑戦を続けている「22/7」(ナナブンノニジュウニ)は、 秋元康プロデュース、複数のトップクリエイターがデザインしたキャラクターと、 応募総数10,325人から選ばれた少女たちによるデジタル声優アイドルプロジェクトです。 楽曲リリース&ライブ開催、YouTuber企画、バラエティ番組出演など、様々な分野での活動を経て、 デビュー3周年目となる2020年1月、待望のテレビアニメーションが放送を開始! グループ結成の秘話やそこに至るまでの経緯が、メンバーそれぞれの視点を通して赤裸々に描かれます。 大切なこと、それは自分を信じて一歩踏み出すこと―― 個性あふれる少女たちが彩る、もどかしくてちょっぴり切ない青春劇を、キュートな歌声とともにお届けします!

みどころ

秋元康とSony Music RecordsとAniplexがタッグを組み新たなデジタル声優アイドルグループ22/7。2016年12月24日にデビューしテレビ番組やラジオなども他、シングルも発売している。そんな22/7がアニメ化。

母は体が弱く、みうがアルバイトをして、生活をする日々。そんな折、芸能事務所「G.I.P」からの怪しげな手紙が届き、集合場所に向かってみるとオーディションはすでに終了しており、「あなた方にはアイドルユニットとしてメジャーデビューしていただきます」といきなり言われる。だがみうはアイドルにはなりたくないと辞退するが、それと同時にアルバイトもクビになり、店長からは「嫌いなこともするのが仕事」と言われる。家族を守るには嫌なこともしなくてはいけないと知り、一番やりたくないアイドルになると宣言し、22/7にデビュー。この作品のみどころはみうたち8人は光と闇の渦巻く運命のステージへと歩き出す彼女たちの活躍です。

動画配信サービス

※本ページの情報は2020年3月時点のものです。最新の配信状況は各動画配信サイトにてご確認ください。

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第1話 さよなら、私のささやかな世界

滝川みうの元に届いた、芸能事務所「G.I.P」からの怪しげな手紙。運命に導かれるように集められたのは、みうを含め8人の少女たち。「あなた方にはアイドルユニットとしてメジャーデビューしていただきます」――合田と名乗る男に導かれ、目の前に現れたのは地下に存在する極秘施設と謎の“壁”。みうたち8人は光と闇の渦巻く運命のステージへと歩き出す……。


みうの性格、昔の自分をみているようでした。普通の人のように当たり前のように会話して、自然に輪を作って当たり前のように生活をすることを。最初から感情移入するスタートでした。そんなみうがアイドルにメジャーデビューすることに。しかもオーディションはすでに選別は終了していて、オーディションは終了していると。これは決定事項。でもみうはアイドルにはなる気はないよう・・・でもそれからアルバイトもクビになり、仕事は嫌なことでもしなくては仕事ではないと言われ、家族を守るには嫌な仕事もしなくてはいけないとしり、一番やりたくないアイドルになると宣言し、22/7のデビューへ。

第2話 めまいの真ん中

突然”壁”が吐き出したプレートによって『22/7』と名付けられたみうたち。吐き出された2枚目のプレートには『審査会を行う』という“指令”が。戸惑いながらも思い思い準備を始めるメンバーだが、みうはまだアイドルとしての自分をイメージ出来ず、ひとり落ち込む。不安と緊張の中で始まる審査会。向けられる大人たちの厳しい眼差し。圧倒的実力を見せつけるニコルとは裏腹に、みうは自己紹介すら上手く出来ず……。


第3話 こんにちは、新しい世界

“壁”からの指令により、22/7のお披露目ライブが2月27日に決まる。ライブに向けて、みうたちはレッスン漬けの毎日。しかしセンターを任されたみうが、メンバーの足を引っ張ってしまう。「今はあなたが真ん中なの。これ以上ガッカリさせないで!」ニコルから喝を入れられるみう。センターとして、一体自分に何ができるのだろうか?そして、ライブ当日。ステージに立ったみうは、そこで予想外の光景を目の当たりにする。


第4話 約束に咲く花

無事初ライブを成功させた22/7は、“壁”から新たな指令を受ける。『一目千本桜でグラビア撮影を成功させよ』。合田たちスタッフがまたも“壁”からの無謀な要求に応え、急遽、雑誌の表紙グラビアが決まって大喜びのメンバーたち。しかし、桜だけは様子が違った。『一目千本桜』に特別な想いがある桜。その胸にあるのは、大切な祖母との想い出だった。


第5話 ひっくり返せばええねんで!

新たな“壁”の指令は、アイドルの登竜門・ITF(アイドルトーキョーフェスティバル)に参加すること。22/7にとって初めてのフェス。しかし他のアイドルグループと比べ、まだまだ結束が足りない。危機感を抱いた都が提案したのは、全員強制参加のお好み焼きパーティー。和気藹々とお好み焼きを作り始めるメンバーたち。みんなを優しく見守る都。そして、そんな都にも誰にも話していない〈アイドルになった理由〉があった……。


第6話 偶数と奇数のあいだ

『リーダーは佐藤麗華』と突然”壁”から任命され、人一倍責任感の強い麗華はひとり思い悩む。そんな中、22/7は新たな指令で沖縄へ写真集の撮影に向かう。晴れ渡る沖縄の空の下、海辺ではしゃぐメンバーたちとは裏腹に、麗華の心はもやもやと曇ったまま。その矢先、麗華に渡された撮影用の衣裳は、なんとセクシーな水着。「清く正しく」がモットーの麗華は激しく抵抗するが……。


第7話 ハッピー☆ジェット☆コースター

突如、倒れてしまったメンバーたち。しかし仕事が増え始めた22/7には、今日もスケジュールが詰まっている。この緊急事態を前に、無事だったのはまさかのジュンただ一人。「みんなの分もわたし頑張る!」どれほど大変な仕事でも、明るくこなしていくジュン。しかし昔のジュンは、病弱で後ろ向きな性格の少女だった。そんな彼女を変えたのは、一人の女の子で……。


第8話 ゆめみるロボット

大規模なワンマンライブが決まり、張り切る22/7。大舞台を前に喜びをあらわにするメンバーの中、いつも通り冷静沈着、ロボットのようなあかね。そんな彼女はなぜアイドルになろうと思ったのか?――あかねの胸の奥に封印されているのは、故郷・北海道の大自然の記憶。幼いあかねの身に起こった生き方すら変えてしまう程の「ある事件」だった。

第9話 お星さまのララバイ

ワンマンライブも成功し、結成一周年を前に順風満帆の22/7。そのご褒美として、“壁”からメンバーへ一泊二日の温泉旅行がプレゼントされる。
老舗旅館での豪華料理や露天風呂、久々のバカンスを満喫するメンバーたち。そんな落ち着いた時間の中で絢香は、二人の姉と過ごした日々、そして、人付き合いを面倒だと思っていた『昔の自分』を思い出し……。

第10話 さよなら、私たちの世界

“壁”から出された突然の解散命令に立ち尽くすみうたち。合田すら戸惑いを見せるものの、“壁”の指令は絶対。事務所の閉鎖が決定し、22/7は解散会見を開くことに。そこで渡される会見コメント用の原稿。自分の言葉で戸惑いや悲しみを伝える事すら許されず、暗い面持ちで会見場に立つ8人。「解散は無責任」と記者たちの言葉を浴びることになるが……。

第11話 ただその背中を追いつづけて

“壁”の指令により22/7は解散。GIPの事務所も閉鎖され、メンバーは全員バラバラになってしまった。アイドルになりたい訳ではなかった……。それでも、解散に納得できないみう。誰よりもアイドルに思い入れがあるニコルも、現状に憤りを感じていた。そんなニコルの幼少期は、今からは想像できないほど引っ込み思案な女の子。彼女を変えたのは、クラスに転校してきた一人の少女だった。

第12話 ナナブンノニジュウニ

22/7への想いを確かめあった8人に、解散会見以来止まっていたはずの”壁”が突如語り出す。これまでメンバーを監視し、その活動の全てが“壁”による実験だったのだと明かされる。実験が次のフェーズに移ったいま、22/7は『用済み』と言われ、自分たちもファンも全て利用されていたと憤るメンバー。しかしニコルだけはひとり、22/7を守ろうと必死に嘆願する。

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